米国時間2026年1月6日から9日にかけて、世界中から注目されるテクノロジーカンファレンスである「CES 2026」がラスベガスで開催されました。今年も15万人近くが参加したCES は、もはや単なる技術展示会ではありません。フィジカル AI、産業 AI など近年の CES は、AI を前提とした企業経営・組織設計・意思決定のあり方が世界最先端企業によって「公開される場」へと変化しています。
本 Webinar では、CES を 16 年以上にわたり定点観測してきた元シリコンバレー駐在員の榎本、Sojitz Tech-Innovation USAの米国駐在員の新田、通信事業者担当の営業部長の船越が、それぞれの視点から、
・CES2026 で何が語られたのか
・そこから読み解ける エンタープライズ経営の不可逆な変化
・それはなぜ「IT 部門の話では済まなくなったのか」
といった経営判断、事業判断の材料となるポイントを整理してお伝えします。
技術トレンドではなく、 「自社の経営や事業に何が起きるのか」を考えるためのセッションとなっています。
<このような方にお勧め>
・エンタープライズ企業の事業責任者、担当者
・AI や DX を技術テーマではなく経営テーマ、事業テーマとして捉えたい方、
・CES のガジェット情報は見ているが自社への繋がりが見えづらいと感じている方。